ハンドメイド作家をしています。
laboです。
ふと、疑問が浮かびました。
確定申告が難しいとか大変とか言ったのは誰?
複式簿記が面倒とか大変とかややこしいと言ったのは誰?
複式簿記は難しいのか?
そもそも。
帳簿をつけることは難しいのでしょうか?
数が多くなると大変ですが、ため込むタイプの方は大変ですが、帳簿をつけること自体はそんなに大変でも難しくもない、というのが、私が私個人の帳簿をつけていて感じていることです。
個人で自分だけのものをつける場合、全てを知る必要はなく、ある程度の知識を学び、自分の帳簿はどういうルールで記載するのか?を決め、決めたルールは忘れないように書き記し、その後ルールと簿記のルールのもと帳簿をつける…だけのこと。
いや、めんどくさいじゃんー、書くこといっぱいじゃんーー、でも多分、めんどくさいと言い始めたのも大変だと言い始めたのもPC普及がおぼつかない昭和だと思う。
便利なソフトやクラウド会計ソフトがなかった平成の頃、chat GPTもなかった平成を乗り越えて、令和は聞けば帳簿の付け方の相談に乗ってくれるチャッピーがいてクラウド会計ソフトもあり、確定申告サイトも格段に使いやすくわかりやすくなっているので、構えて取り掛かると拍子抜けするくらいです。
ということで
個人の零細は難しくなかった…というお話でした。
もっと大きな会社や取引が多岐に渡り額も多く複雑なものは大変なのだと思います。
大変と言ってる層もこの辺りの方たちだと思います。
めんどくさがらず、怖がらず、帳簿をつけてみてくださいねー
でもめんどくさいの…
確定申告嫌いなの…
