ハンドメイド作家をしています。
laboです。
口コミを読むことが好きです。口コミにはいろいろなヒントがあるのでジャンル問わず他店様の口コミをいろいろ読むことが日課です。
実際にあった口コミを紹介します。
この価格でこの大きさだと思わなかった
「この価格でこの大きさとは思わなかった」
「このサイズだと知っていたら買わなかった」
時々こういう口コミを見ます。どうやらサイズには適正価格があるらしい…?適正価格とは?
ずっと永遠の謎ですが、お客様が価格から想像したサイズよりも小さいと入る口コミです。本当はサイズの問題ではなく、この価格でこれ?と思った時にもサイズに文句を言う人がいます。
サイズによる適正価格があるとか、そんなことはないのですが、こういう口コミを書くお客様はサイズの説明欄を読まない人がほとんどです。
じゃあ他のものと一緒に撮った写真を載せる?写真にサイズを入れる?いろいろなことを試してみても、「このサイズだと思わなかった」というクレームみたいな評価は入るみたいです。
対処
真摯に説明をしていて、商品画像からもサイズや質感が伝わるようにしているにも関わらずお客様の思い込みに対して出来ることはほとんどありません。そもそも選んで購入しているはずなのに?
どうしてあなたが、原価も何も知らないあなたが、これは適正価格ではない!と断言できるのかは誰にもわからないのです。
でも誤解をなるべく減らすように商品説明はわかりやすく。商品画像からも伝えられるものにするという努力は必要です。
出来るなら画像に文字を入れて説明することをお勧めします。(商品説明は流し読みをする人が多いです)
商品説明を頑張ると質問が減ります。
出来るだけ事務作業や質問の受け答えの時間を減らすことを考えることもハンドメイド作家が続けていくための重要ポイントなので頑張ってくださいー
効率化大事。

